アーティストの原画+京都の伝統的な染色技術が届ける世界
─ ふろしきスカーフ ─

アーティスト:日吉雅治
素材:綿100%
サイズ:90cm ×90cm

一面に咲き誇るポピーを、アーティスト 日吉雅治さんならではの視点と色彩で描いた作品です。
花そのものを写し取るのではなく、ポピーが持つ生命力やリズム、空の揺らぎまでを、自由な線と鮮やかな色で表現されているようです。大胆でありながら、どこか温かい。身に着けると、自然と背中を押してくれるような一枚です。
スカーフとして纏えば装いの主役に。バッグに結べば、日常に少しの高揚感を添えてくれます。
「今日は少し前向きに過ごしたい」そんな日に選びたくなるスカーフです。

アーティスト:肥後深雪
素材:綿100%
サイズ:90cm ×90cm

色が連なり、重なり、溶け合いながら生まれた『にじ』。
アーティスト 肥後深雪さんが描いたにじは、はっきりとした境界線を持たず、色と色が自然に混ざり合いながら、ひとつの景色をつくっています。そこには、「違いがあるからこそ、美しくなる」そんなメッセージが、静かに込められているようにも感じます。やわらかなグラデーションは、身に着ける人や使うシーンによって、印象を変えてくれます。
主張しすぎず、でも確かに心に残る。日常にそっと寄り添う一枚です。

このふろしきスカーフは、アーティストの原画と、京都の伝統的な染色技術が重なって生まれた一枚です。
原画は、アーティストが紙の上に自由に描いたもの。その色や線、リズムをできる限り損なわないよう、京都の老舗染織工房で、職人が一色ずつ手作業で染め上げています。
わずかな色の揺らぎや、重なりが残ることで、布そのものに表情と奥行きが生まれます。
~日常で使える「アート」であること~
このスカーフは、特別な日にだけ使うものではありません。
首元に巻いて
バッグに結んで
ふろしきとして包んで
インテリアとして飾って
使い方に正解はなく、その人の感覚で、自由に使えることを大切にしています。
アートを「わかる・わからない」で判断するのではなく、「なんだか好き」「今日はこれを使いたい」
そんな直感を信じて選んでいただける一枚です。
このスカーフが届けたいもの
このスカーフが伝えたいのは、
完成された美しさだけではありません。
自由に描くこと
違いがあること
混ざりあうこと
そのままで存在すること
そうした感性の在り方そのものを、暮らしの中で感じてもらえたら、という想いがあります。
身に着けることで、少し気持ちがほどけたり、いつもと違う選択ができたり。
そんな小さな変化を生むアートとして、このふろしきスカーフは生まれました。

こちらからご購入もできます。ぜひご覧ください。
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